Xperia Ray

Xperia Ray SO-03Cは、テレビCMでもお馴染み、ドコモのスマートフォンです。メーカーは、言わずもがなのソニーエリクソン。

Xperia SO-01Bの大きさが、119×63×13.1mmで、Xperia Ray SO-03Cが111×53×9.4mmです。高さはさほど変わりませんが、幅が1cm、厚さが4mmほど小さいです。ディスプレイが3.3インチなので、SO-01Bの4.0インチと比べると小さいですが、初スマートフォンの女性をターゲットにしているので、片手で収まって操作できるサイズとして設計されています。

携帯モードでの打ち込みは、SO-01Bとは比べ物にならない程、Xperia Rayが打ちやすいです。逆にキーボードのモードだと、ボタンが小さく打ちにくいですが、既存携帯に慣れている人は、移行しやすいと思います。

スペックは、OSがAndroid2.3、CPUは1GHz、メモリのRAMが512MB、ROMが1GBで、Xperia acro、Xperia arcと同等です。ディスプレイは小さいですが、操作感は他の機種と同じようにサクサク動作します。

前に紹介した、パナソニックのP-07Cと、Xperia Ray SO-03Cの発売で、一気にスマートフォンの女性ユーザーが増えるのは間違いないでしょう。

ちなみに、P-07Cは4.3インチですのでXperia Rayよりも一回り以上大きいです。




コメント(0) | トラックバック(0) |2011年9月 2日 16:49

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shikalife.com/mt/mt-tb.cgi/48

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





Xperia Ray